技能実習生受け入れの流れ

申し込み(求人)から採用までのプロセスをご紹介します。

お申込み日

求人票の作成をもってお申込みとさせていただきますが、面接まで費用は掛かりません。合格者がいない場合は、費用は一切不要です。ハローワークや別所に掲載などの求人情報をいただいたり、求人内容などを事前に打ち合わせしたり、お打ち合わせさせていただければ、求人票を作成いたします。必要に応じて、フォーマットもご提供いたします。家賃設定は、基本給の15%程度に抑える方がいいかもしれません。求人票が完成したら、募集開始します。外国人材は、基本給、残業の有無(多い方を好みます)の記載が必要です。

求人票
お申込み日

面接

事前に弊社から履歴書を送信します。面接はご希望に沿って現地、オンラインを選ぶことができます。技能実習生は1か所で数十人まで面接準備できます。求人票受信後、人材の応募を募ります。1週間~10日前後で面接の段取りを致します。履歴書で1次審査をしていただき、面接人数を絞ることも可能です。採用の場合は、内定通知を発行ください。1次はオンライン、2次面接は対面という形式も可能です。2次面接で現地渡航や、国内特定技能1号応募者の招集も可能です。また、交通費は受け入れる企業側の負担になります。(1次面接で合格者がいない場合は、費用は発生しません)内定者がいる場合は、必要費用の一部のお支払いをお願いいたします。費用には返金制度がありますので、あわせてご確認ください。

面接

ビザの申請

技能実習機構に技能実習計画の認定を申請します。最長2か月。技能実習計画認定書が発行されたら、各地方の出入国管理局へ申請書を提出します。約1か月から2か月程度。在留資格の認定が出たら、現地の日本国大使館でビザ申請し、取得後航空券を手配し入国日を決めます。入国後講習が法廷で決められていますので、1か月間の講習を受講します。講習修了で就業可能です。

ビザの申請

引っ越し・入国

初出勤・就業開始。技能実習生は、入国後講習が1か月あり、その後就業可能です。

引っ越し・入国

監理支援開始

入職後、技能実習生の場合は監理を開始します。調査報告書を提出するため、報告書の準備開始と、定期的なご訪問をいたします。

支援開始